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● リアルタイム即時計算

住宅ローン返済シミュレーター

金利や借入期間をスライダーで直感的に調整。毎月の返済目安、元利金の構成割合、年次残高の推移を瞬時にシミュレーションします。

借入条件の入力

万円
500万3,500万7,000万1億1.5億円
%
0.1%1.0%2.0%3.0%4.0%
5年ルール・125%ルール

金利が上昇しても5年間は毎月の返済額を据え置き、5年後の改定時も直前の1.25倍を上限とします。

金利上昇シナリオ5年後に +0.5% (計1.10%)
5年15年25年35年40年
元利均等返済変動金利5年ルール・125%適用
当初(1〜5年目)の毎月返済目安額
92,410円 /月最大 99,307円 /月
総返済額(概算)
4,129万円
41,294,954
利息負担額
629万円
総支払の 15.2%
元金: 84.8% (3,500万円)利息: 15.2% (629万円)

返済期間ごとの月々返済額推移5年周期改定

15年目年利 0.60%
92,410円/月
610年目年利 1.10%
99,307円/月
前期比 +6,897円/月
1115年目年利 1.10%
99,306円/月
前期比 -1円/月
1620年目年利 1.10%
99,307円/月
前期比 +1円/月
2125年目年利 1.10%
99,306円/月
前期比 -1円/月
2630年目年利 1.10%
99,307円/月
前期比 +1円/月
3135年目年利 1.10%
99,306円/月
前期比 -1円/月
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当初月々返済額 (1〜5年)
92,410円/月(最大 99,307円)

住宅ローン返済方式の違いと賢い選び方

住宅ローンの返済方法には「元利均等返済」と「元金均等返済」の2種類があり、総返済額やライフプランへの影響が大きく異なります。

元利均等返済(がんりきんとうへんさい)

毎月の返済額(元金+利息)が完済までずっと一定になる方式です。家計の収支計画が立てやすく、借入当初の返済額を抑えられるため、多くの住宅購入者に選ばれています。

  • 毎月返済額が変わらず生活設計が容易
  • 借入当初は元金の減り方が緩やか
  • 変動金利では「5年ルール・125%ルール」が適用される

元金均等返済(がんきんきんとうへんさい)

毎月返済する「元金」の額が一定で、残高減少に伴って利息が減るため、返済額が徐々に軽くなります。元利均等と比べて総返済額を少なく抑えられますが、当初の返済負担が重くなります。

  • 総返済額・総利息負担が最も少なくなる
  • 借入開始直後の返済負担が最も重い
  • 元金が固定のため5年ルール等の対象外(金利変動が即時反映)

変動金利の「5年ルール」と「125%ルール」の仕組みと注意点

多くの都市銀行・地方銀行の変動金利(元利均等返済)に採用されている家計激変緩和のためのセーフティネット制度です。

ルール① 5年間は返済額据え置き

5年ルール

半年ごとの金利見直しで金利が上昇しても、5年間は毎月の返済額を変更しません。ただし、返済額の内訳(元金と利息の比率)が変わり、利息割合が増えて元金の減りが遅くなります。

ルール② 改定上限は1.25倍まで

125%ルール

5年後の返済額改定時、どれだけ急激に金利が上がっていても、新返済額は前回の1.25倍(125%)までしか引き上げられません。家計のショートを防ぐ仕組みです。

注意点 期末一括請求のリスク

未払利息(みはらいりそく)

金利が大幅に急騰し、毎月の利息が返済額を上回ると「未払利息」が発生します。未払利息や返済しきれなかった元金は免除されず、最終返済期日に一括請求されます。

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